調査事例

家出をした妻の調査依頼

依頼者
夫(34歳)
依頼内容
妻と子供2人(2歳と10ヶ月)の4人家族です。
先日仕事を終えて自宅に戻ると、食卓の上に「好きな人ができた、ごめんなさい」という内容の置手紙を見つけました。 妻と子供は家にはおらず、すぐに妻の携帯に電話をしても出ませんし、家にも帰ってきません。
妻の実家にも連絡をしたが帰ってないし姉にも聞いたが知らないと言われ友人なども知っている限りの所は電話をし聞いたが、だれも知らず何処へ行ったか分から無い状態で・・・・・裏切られたことに対する怒りと、子供まで連れて姿を消してしまった事のショックで夜も眠れず仕事も手につかない状態なので一刻も早く探してほしい。との依頼でした。
調査方針
子供を連れていることで行動範囲が限定的になるものと仮定し、まずは実家、親戚、友人関係を中心に聞き込み調査および張り込み調査を行う。
調査結果
妻の友人の一人から「最近、妻がゲーム仲間の男性と会っている」との情報を入手。 その情報から御主人はその男と一度会ったことを思い出しました。その男性を突き止めるために、さらに周辺の聞き込み調査を行った結果、妻の姉が紹介したゲーム仲間の男性と判明する。                                                       姉から男の自宅の割出しに成功する。 その後、男の自宅での張り込み調査を開始する。                                                                           続けた結果調査8日目に男性が夜10時過ぎに車で出かけるの確認し追跡する。                                                      高速道路を乗り継ぎ住宅街のマンションに入するところを確認。そこで張り込みを続けると早朝にマンション玄関から鍵を閉めて出てくるところ目視する。                                                           翌日マンションの住人を確認するために張り込み調査に入る。                                                                        すると妻と子供2人もそのマンションにいることが確認できた。
調査効果
弁護士への重要な事実証拠の提出となり大きな進展がありました。その後親権などの問題は多々ありましたが、解決の道を見つけられたようです。